2009年06月14日

イシガニ

5月を過ぎ、防波堤でのウミタナゴの季節も一段落となりましたので、
イシガニを獲りに行ってきました。

ガザミと総称して『ワタリガニ』と呼ばれているやつですね。

1時間半ぐらいで、25杯ですから、まずまずの成果です。


画像 001.jpg

イシガニは甲羅が非常に硬く、多少の大きさがあっても身が少ないので、我が家では味噌汁の具としていただきます。

身をはずすのが面倒でなければ、蒸して食べると身は甘くて味噌も抜群においしいです。冬場に市場をにぎわすタラバガニやズワイガニにも引けを取りません。


土曜の晩なので、メバルやアナゴ狙いの釣り人が多く来ていました。

海面を照らすと、5〜15cm程度のメバルやゴンズイなどが泳いでいるのが見えましたが、活性が悪いようで次々に帰っていきました。

私が好きな防波堤での根魚の釣りがお預けとなる時期ですので、たまには釣りと違った遊びを楽しもうと思っています。
タグ:イシガニ
posted by 釣りボウズ at 13:57| 海の遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする